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マスコミの記者が無関係の住民の家を蹴る暴挙

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 おそらく今までにもあったことでしょうが、最近は一般市民も動画を投稿することができ、マスコミによる情報の独占が少しだけ崩れた結果、マスコミ自身の悪や欺瞞が目に付くようになって来ました。

 

 営利企業であるマスコミは困ったことに法律によって様々な特権を持っていますが、一般市民を脅したり暴力を振るうことは決して許されることではありません。

 

 わざと被害者の写真を犯罪者の側とすり替えて、単純ミスで済ませるなど、悪質なケースも散見されます。個人の力ではマスコミに逆らうのは非常に困難です。マスコミの悪事は名前も顔もほとんど報道されず、取材攻勢もありません。

 マスコミの背後にいる外国勢力や悪徳企業が、自分達の望むように一般市民を洗脳し、我々を家畜のように扱おうとしています。TBSがサブリミナルまで用いていたことは事件を知らない人にとっては想像もできないことでしょう。

 

 欧米の先進国ではマスコミから犯罪被害者を守るためのNGOなども活動しており、マスコミの信頼度も初めから低いです。営利目的のハイエナや他国政府への忠誠心にあふれたスパイも多くいると考えられ、安易にマスコミに協力するのは長い目で見て誰にとっても危険だと思います。

 残念ながらネットや検索も情報統制の可能性が高く、テレビの優位性がネットに移ろうとも、マスコミ支配の構図は変わりません。検索機能により、マスコミの言い分について過去のデータと比較して矛盾点を見つけやすくなった点はあるかと思いますが、その検索の上位に出てくるランキング操作などによって情報操作はまだまだ可能です。

 結局のところ、警戒し、自分の頭で考え、テレビやマスコミの情報から一歩引いてモノを考える癖を付けないと、この状況は打破できないと思います。

 

 オウム地下鉄サリン事件でマスコミは全く無関係の一般市民を犯人に仕立て上げ、捜査を攪乱しようともしました。

 マスコミが取材に来たら、まず断る、それを広めていくことが、マスコミ支配の脱却の第一歩だろうと思います。少なくとも顔出しで取材を受けるのはやめた方が良いです。将来、どのように悪用されるか分かったものではありません。

 NHKの記者が連続レイプ犯だったという事件も有り、家の中に入れるのもやめた方が良いです。この犯人は何らかの特殊な方法で合い鍵まで作っていたという話も有ります。

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 もはや自己防衛の時代ですから、自分の身は自分で守るしかないのです。

 

 なぜか日本は民事裁判ではなく、刑事裁判の凶悪犯罪から民主化しようとしていますが、営利企業に懲罰的賠償金を科される事への警戒が政府や法曹界にあるのではないかと私は考えます。