死人を出す企業には責任を

仮面ライダー出演俳優、飛び降り訓練で死亡 - 共同通信

 

死亡事故なのに非常に小さな扱いです。

テレビ局も一企業であり、労災事故であるなら、営業停止処分にして

しっかりと再発防止の動きを取らせるべきでしょう。

ヘイトスピーチとアニメ中止騒動

youtu.be

 

中国の掲示板には「主人公声優を刺してやろう」などという過激な書き込みがあったようです。

 

イスラム過激派に言論の自由で戦いを挑むフランスみたいな状況にも見えてきてしまうのですが、

可哀想なのは何の罪も無い漫画家やイラストレーターや声優さんだと思います。

知らぬ間に移民急増

www.nishinippon.co.jp

 

世界四位というのも驚きですが、カナダやオーストラリアなど元々の移民政策を採っている国を超えているのが問題です。

何ら受け入れ体制も整えずにやるやり方は経団連の利益だけしか考えていないと思われます。

あの手この手で隠蔽?

海賊版サイト:遮断要請へ 政府、著作保護に「緊急避難」 - 毎日新聞

 

著作権違反の問題は難しいとは思いますが、

プロバイダに接続を遮断させる方法では、

検閲と同じことになってしまいます。

 

政府が都合良く情報を操作して、

都合の悪いことは隠す。

 

自衛隊の日誌も存在自体が隠されていたわけで、これではシビリアンコントロールができるはずもありません。

 

何をしているか分からないブラックボックスであり、

こんなのは選挙制度そのものがなり立たなくなると思います。

 

日本の中国化が激しいです。

マイナス金利+預金封鎖+新円切り替えの恐れ

1万円券廃止、慎重に考える必要=宮野谷日銀理事 | ロイター

 

タンス預金を無くすために政治家が馬鹿げた策を考えているようです。

銀行のマイナス金利で国民から金を取ろうという魂胆が透けて見えます。

 

国会では「出席議員の3分の2以上の賛成」で奇襲的な法案の作成が可能であり、

施行日を翌日などに指定してしまえば国民は換金の時間すらありません。

 

預金封鎖への対抗策は

・ 金地金などの資産に変える

・ 硬貨で貯金する

・ 保存が利く日用品を買って貯め込んでおく

 

 どれも不便で国民にとっては損になることばかりです。

 自衛隊の日誌が後から出て来ましたが、都合の悪いことは隠蔽する政府は

何をしてくるか分かりません。

 

ずさんな点検の根本原因は?

玄海原発:3号機の発送電停止 再稼働1週間で - 毎日新聞

 

配管に穴が空いて蒸気漏れということですが、

再稼働の前の点検は一体どうなっていたのかが気になります。

 

問題箇所を点検していなかったのか。

その時に何も異常が無いのに一週間で経年劣化なり何らかの原因で故障するというのでは安全性に疑問を抱きます。

 

NHKなどは点検して問題が見つかったというような報道をしていて、

「定期点検で見つかったなら良いことじゃないか」

というミスリードを引き出そうとしているように思えます。

 

 

政府の資料を見ていると、検査の重複があるので検査そのものを減らしていこう

という感じの記述が見られます。

 

>1.現在の検査制度と課題(4/4)

>重複を避けるため、保安検査の確認範囲外として運用

http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denkijigyou/jishutekianzensei/pdf/012_04_00.pdf

 

ダブルチェックは意味のあることだと思いますが、

利益優先の構造だと安全が犠牲になるようです。

 

賠償金は国が建て替え、最終処分場も国の負担。

国民に負担を押しつけて、業者は利益だけを持って行くというやり方では

安全に対する投資が削られるのは自然なことです。

 

軍事研究をやらないことが平和につながるのか?

京大「軍事研究を行わない」 方針公表 - ITmedia NEWS

 

誰だって大量殺戮破壊兵器、それも人類を滅ぼすような代物は作って欲しくないでしょう。

 

しかし、医者は病気の研究をやります。これは別に病気を作るためでは無く、病気を治療したり備えるためです。犯罪学というものも犯罪をやるためのものではありません。

戦争で相手がある以上、片方がいくら平和を唱えたところで防ぎきれないこともあります。ナチスドイツと交渉を行った英国宰相は熱意ある平和主義者でしたが、ミュンヘン会談で領土をくれてやっても戦争は止められませんでした。

私は敵を知らねば平和は守ることはできないと思います。

 

世界各国、特に大国は当たり前に軍事研究をやっています。

国家予算も付いて大学で軍事研究が行われているのです。

また軍事の研究からインターネットが生まれたというのは良く知られていると思います。

戦争という人の命が掛かる分野では、当然、莫大な金が動きますし、多くの技術がそこから生まれ、民生技術として発展してきました。

新しい技術で戦力が飛躍的に変わり、国の存亡さえ関わってきます。

信長は鉄砲という新しい技術を手に入れ、ナチスドイツは戦車、アメリカは核兵器です。スペインに滅ぼされたインカ帝国が銃を開発して持っていたなら、歴史は変わっていたことでしょう。

 

怪しげな軍事組織から金をもらって研究したり、殺人のための研究はいかがなものか、という話は誠にもっともだと思いますが、今の日本にそれほどの余裕があるのでしょうか?

 

学問にあれやこれや規制をもうけて、研究費も自分で制限する。

これは江戸時代の鎖国に似ている気がします。

鎖国は幕府にとって都合の悪い情報を入れないためでもありましたが、結局、黒船ペリーによって有無を言わさぬ形で崩され、そこから積極的に外国に学ぶ日本に切り替わります。

 

第二次世界大戦後で敗戦した日本はGHQジェット機の開発も禁止されてしまいます。

半世紀経ってようやく国産ジェットの開発に取り組んでいますが、一度失われてブランクができると、教育者もいないために遅れを取り戻すのは非常に困難です。

もし、日本がジェット機でシェアを占めていたら、経済的な餓死や凍死はもっと減っていたと思います。

 

安全保障でアメリカにますます依存し、アメリカの言いなりになっていけば、いずれイスラムとの戦争にも駆り出されるでしょう。

 

今回の京大の決定は日本有数の最高学府であるだけに、非常に影響が大きいと思います。